
参加者からはe-Learning教育でのユニバーサルデザインの推進について、 今後とも継続して教材のユニバーサル化をすすめると共に、 数式の読み上げルールのような他の教育機関や研究機関でも役に立つ情報の提供を中心としたガイドラインの策定と公開をお願いしたいとの要望が寄せられました。 また、参加された盲学校の先生方から、 大学だけではなく小中学校などの初等教育でもこの成果を活用したいので、 今後連携をしていきたいとのお話も頂きました。 今後の事業には、これらの意見を反映していくつもりです。
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日時: 2007年2月20日 火曜日 13時から17時10分会場: メルパルク長野(長野市鶴賀高畑752-8 電話:026-225-7800)
参加費: 無料
その他: パソコンによる要約筆記を実施
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13時 開会
主催者挨拶
小宮山 淳 信州大学学長
13時10分から14時10分 第1部 だれもが学べる教育環境の創造
「e-Learningが築く新たな教育の可能性」
清水 康敬 氏
独立行政法人メディア教育開発センター理事長
・e-Learning教育におけるユニバーサルデザインの意味について、 多視点から興味深いお話をしていただきました。
「信州大学におけるWeb教材のユニバーサルデザイン化への取り組みとその成果」
宮尾 秀俊
信州大学工学部助教授・教材のユニバーサルデザイン化ガイドラインの一部を説明するとともに、 ガイドラインに沿って修正した教材を紹介しました。
14時10分から15時40分 第2部 ユニバーサルデザイン化の事例紹介
「信州大学ホームページの改善事例」
濱田 英雄 氏
株式会社ユーディット 主任研究員
「長野市公式ホームページにおけるアクセシビリティ向上への取り組み」
丸山 義久 氏
長野市企画政策部広報広聴課
「富士通の実践事例〜企業価値を向上するユニバーサルデザイン」
高橋 宏祐 氏
富士通株式会社 コーポレートブランド室担当部長
・濱田氏、丸山氏、高橋氏には、ホームページのユニバーサルデザイン化の 具体例について講演していただきました。
15時40分から17時10分 第3部 パネルディスカッション
パネリストコーディネーター
- 清水 康敬 氏
- 濱田 英雄 氏
- 丸山 義久 氏
- 長崎 勤 氏(長野県長野盲学校教諭)
- 高村 明良 氏(筑波大学附属盲学校教諭)
- 高橋 宏祐 氏
- 不破 泰 (信州大学大学院教授)
・「教育におけるユニバーサルデザインの役割」、「e-Learningの障害者教育における役割」、「ユニバーサルデザインが目指すものは何か」などのテーマについてパネルディスカションを行いました。
17時15分から 第4部 情報交流会
講師を囲んでの交流会
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主催
国立大学法人 信州大学
後援
長野県
長野市
社会福祉法人 長野県社会福祉協議会
総務省信越総合通信局
信越情報通信懇談会
IEEE
協力
社会福祉法人 信濃の星
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合計:101名
- 大学関係者:12名
- 民間企業からの参加者:42名
- 行政関係者:7名
- 個人:14名
- 学生:26名
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- 現代GP: 信州大発"学び"のビッグバンプロジェクト
- 現代GP: ユニバーサルデザイン化チーム
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